長岡市でも初となる「訪問歯科診療」「食支援歯科」を行う歯科医院です。入れ歯や歯周病、口腔ケアのご相談はお気軽にどうぞ!

開業80年の信頼の医療 医療法人社団 慈誠会

〒940-0053 新潟県長岡市長町1-1-7 長岡駅より徒歩10分

診療時間
9:30~13:00/14:30~18:00
※土曜は16:30まで。
日曜日・祝日
ご予約・お問合せはこちらへ
0258-32-0210

歯の豆知識

「スポーツ飲料」は何を基準に選んでいますか?

熱中症対策やスポーツパフォーマンス向上のためにも欠かせないのが「スポーツ飲料」ですね。

しかし、その「スポーツ飲料」みなさんは何を基準に選んでいますか?

実は選び方や飲むタイミングを間違えてしまうと、虫歯や血糖値上昇のリスクが上がってしまいます。

 

 「スポーツ飲料」とは?

運動、熱中症対策といったらスポーツ飲料!と思い浮かべますよね?では、なぜ運動時にスポーツ飲料が必要なのでしょう?

 

スポーツ飲料には通常、水分の他に「塩分」と「糖分」が含まれています。

人の体は運動を行うと体内で熱が発生し、体温が上昇しますが、熱を放散する(汗をかく)ことでバランスをとり、体温が上がりすぎないように調節を行います。

その働きを正常に行うためには、体液の量が十分であることと、体液の濃度が常に一定であることが重要です。

また、「糖質」は水分を効率よく吸収するために必要になり、摂取する糖質の濃度が低すぎても高すぎても十分に水分を体に取り込むことができません。

 

そして、汗をかく時に一緒に失われるのが「塩分」

運動・スポーツを行い、汗をたくさんかいた時に水ばかりを飲んでいると体内の塩分濃度も低くなり水分バランスが崩れてしまいます。

 

そのため、

運動時には体に必要な「水分」

水分を効率よく吸収するために必要な「糖質」

体内の水分バランスを保つために「塩分」

 

がバランスよく入っている。「スポーツ飲料」を補給することが大切です。

 

 

 

熱中症予防と水分補給

 運動時の体の仕組みについてお話ししましたが、実際に運動を行う際にはどのくらいの量の水分補給が必要になるのでしょう?ここでは、熱球症対策のために必要な水分補給の仕方についてお伝えします。まず、体の水分量の過不足を確認するには「尿の色と量」をチェックしてみましょう。

 尿の色が濃く、量が少ないと脱水症状を起こしている。

 

一方、尿の色が薄く、量が多く出ている時は体の水分量が充分と言えます。

 

 

 

※「理論と実践 スポーツ栄養学」より

 

 

熱中症予防には運動前から体内水分量を十分にすることが大切です。

また、熱中症は真夏の屋外で起こるとイメージしがちですが、

●       夏でも冬でも季節を問わず

●       屋外、室内を問わず

●       赤ちゃんから高齢者まで年齢を問わず

 

いつでも、誰でも発症のリスクがあるため自分自身に必要な水分量を把握してみましょう!

 

 

そして、水分を効率よく体に吸収するために必要な糖質の濃度は4〜8%と言われています。

運動中に失われた水分を補おうと糖質の多いドリンクをとることでうまく水分の吸収が行われず逆に脱水を起こしてしまうこともあります。

 

そのため、運動時の飲料は水分補給を優先させ、糖質は体液の濃度よりも低濃度に含まれているスポーツドリンクを選んでみましょう。

 

 

運動前・運動中・運動後と体に必要な水分量は変わってきます。

表にまとめた内容をもとに運動量やタイミングに合わせて適切な量の水分補給を行うよう心掛けましょう!

飲むタイミング

        選ぶ飲み物

                     ポイント

       運動前

             水

   麦茶

・運動開始の30分前を基準に250〜300ml程度の水分を補給

 

 

 

  運動中

         水、麦茶

(短い時間、軽度の運動)

 

スポーツドリンク

(発汗の多い運動)

・喉が渇く前にこまめな水分補給を!(1時間の間に500〜1000mlが目安)

 

・発汗量が多い時は塩分と糖質を含むスポーツドリンクが◎

 

 

 

  運動後

 

   水

   麦茶

スポーツドリンク

・運動直後は塩分と糖質が含まれているスポーツドリンクで失った水分を補給

 

・発汗量や尿の色に合わせて水や麦茶で体内水分量を維持

 

※体に必要な水分量は運動量や運動環境、個人の体調、必要水分量により異なります。

 

 

 

歯科だからできる口腔ケア

 

1.定期検診(メインテナンス)で定期的に確認を!

 

 

 

スポーツパフォーマンスを上げるためにもお口の健康を保つことは大切です!

日頃からスポーツドリンクを飲む機会が多い方は正しいブランシング(歯磨き)習慣が身についていないと虫歯リスクも上がってしまいます。

 

また、乳歯から永久歯に生え変わる小児期ではお口の中の環境が変わりやすく、虫歯リスクも上がります。

ご自身やご家族の目では見えない・気づかないうちに虫歯が広がってしまうこともあるため、歯科衛生士と一緒に歯ブラシの当て方・使い方を確認し、定期的なお口のケアを行いましょう!

 

 

2.食生活を振り返る

 

 

 

熱中症対策では身体の調子を整えることも大切です。

当院には管理栄養士が在籍しています。管理栄養士と一緒に普段のお食事を振り返ってみて、普段のお食事の中にどんな栄養が含まれているのか?足りていない栄養があるのか?を確認し、身体の調子も整えていきましょう!

 また、はぎしりや食いしばり、口内炎などのお口トラブルは生活習慣や食習慣も大きく関わっています。お口の健康と関わりの深い「栄養」についてお気軽にご相談ください。

 

 

【参考文献】

・神奈川県立保健福祉大学教授 鈴木志保子著 「理論と実践 スポーツ栄養学」

・日本スポーツ協会 「熱中症予防のガイドブック」

健全な歯をなるべく削らない、最小限の治療を心がけています。

永久歯のことを最優先に考えた治療を実践しています。

長岡市で初となる「訪問歯科診療」・「食支援歯科」を行っています。

笑顔に自信を持って頂けるように、白く自然な歯で治療します。

歯を強くする「ポリリン酸」によるホワイトニングをご提案しています。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのご予約・お問合せはこちら

0258-32-0210

診療時間:9:30~13:00/14:30~18:00
※土曜は16:30まで

休診日:日曜・祝日

アライナー矯正治療
Instagram

診療時間

診療日
  月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ×
午後 ○ ○ ○ ○ ○ △ ×
診療時間

午前 9:30~13:00
午後 14:30~18:00

△:土曜は16:30まで

休診日

日曜・祝日

ご予約・お問合せ

お気軽にご連絡ください。

0258-32-0210

アクセス

0258-32-0210
住所

〒940-0053
新潟県長岡市長町1-1-7

長岡駅より徒歩5分